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入手の仕方

いろいろな懐中電灯

防災グッズの一つである雨水タンクですが、一体どこで買う事が出来るのか、わからない人が多いはずです。
しかし、入手の仕方として、二つの方法があります。

一つ目の方法は、専門に売っているお店で買う事です。
インターネットで検索をしてみると、雨水タンクを専門に売っているお店が出てきます。
種類が豊富にあるので、自分好みの雨水タンクを見つける事が可能となります。
価格は、量や材質で変わってきますが、約2万円程と、リーズナブルな値段となっています。

二つ目の方法は、自分で作る事です。
防災グッズと聞くと、「買って揃える物」と、思う人がいるかもしれませんが、雨水タンクは、自分で作る事も出来ます。
作る時に必要な、雨水を貯める為のコンテナや、水を出す為の蛇口等は、普通のお店で買い揃える事が出来ます。
自分で作るという事もあり、自分で納得のいく雨水タンクを用意する事が出来ます。

買う時に見ておきたい事

大量な水のペットボトル

雨水タンクを防災グッズの一つとして買いたいのなら、買う時に見ておきたい事があります。

一つ目に見る事は、大きさはどのくらいかです。
雨水タンクは庭に設置する物なのですが、自分が置きたいと考えているスペースと大きさが合わなくては、設置する事が出来ません。
なので、設置を考えている場所に、キチンと収まるかどうかを見ておいてください。

二つ目に見る事は、お手入れがしやすいかです。
雨水タンクは、外に置いておく物という事もあり、汚れがつきやすくなっています。
なので、キレイに保つ為にも、お手入れがしやすいかどうかを、確認してください。

三つ目に見る事は、素材です。
雨水タンクは、素材によって持ち運びやすかったり、耐久性がよかったりと、様々な部分が見えてきます。
なので、自分の家で使用する場合、どの素材がいいかどうかを、確認してください。

四つ目は、雨水を貯める量です。
大きさによって、雨水を貯める量にも違いが出てきます。
自分が普段使うであろう水の量を想定して、どれくらいの雨水を貯める事が出来るのかを、見てみてください。

助成金が貰える

缶切りで缶詰を開けている手

防災グッズとして置いておくだけではなく、普段の生活でも使う事が出来る雨水タンクですが、設置する事で、嬉しい事があります。
それは、住んでいる地域によっては、助成金が貰える事です。
雨が降りすぎてしまうと、下水道から水が溢れてしまったり、家が浸水してしまったりと、様々な被害が出てきます。
しかし、雨水タンクは雨水を貯めてくれるので、雨水が流れるのを防いでくれている事になります。
その為、被害が出ない為に地域に貢献している、という事で、助成金を貰う事が出来ます。
一つ注意してほしいのが、全ての地域が助成金を貰えるというわけではないので、自分の地域が助成金を貰う事が出来る地域かどうかを確認してください。